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<裁判員裁判>鳥取強殺公判 裁判員が被告の妻に質問(毎日新聞)

 鳥取県米子市で起きた強盗殺人事件を巡る鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)の裁判員裁判は2日目の24日も証人尋問があり、裁判員2人が質問した。初めて被告人質問も行われたが裁判員の発言の機会はなかった。被告人質問は25日も行われる。

 この日の証人は、弁護側が、被害者の石谷英夫さん(当時82歳)の税理士事務所で経理を担当していた女性ら3人。検察側は影山博司被告(55)の妻。

 元経理担当の女性は、被告が石谷さんに怒鳴られる姿をたびたび目撃したなどと述べ、被告のために嘆願書を提出しようと元同僚らと話していると明かした。被告は女性の言葉を聞きハンカチで目元をぬぐった。

 傍聴席から見て右から3番目の男性裁判員は女性に「普段から(被告は)石谷さんの自宅に出入りできたのか」などと質問。被告の妻に対しては右端の女性裁判員が「被告が給料をもらえていなかったのは知っていたか」と尋ね、妻は「事件後に初めて知った」と答えた。

 被告人質問では、事件の動機を弁護人に聞かれた被告が「精神的に追いつめられた状態を逃れたい、その一心でやった」と述べ、強盗目的を改めて否定した。

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捕鯨、日本と対立激化 シー・シェパード、具体策に触れず(産経新聞)

 岡田克也外相とオーストラリアのスミス外相は21日の会談で、自衛隊と豪軍の間で燃料を融通できる物品役務相互提供協定(ACSA)締結に向け協議開始で合意するなど安保問題では足並みをそろえたものの、日本の調査捕鯨に関しスミス外相が国際司法裁判所への提訴の可能性に言及、安保面での協力強化に冷水を浴びせる結果となった。

 岡田外相は共同記者会見で、オーストラリアを寄港地としている米環境保護団体シー・シェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為について、「攻撃的な活動で容認できない」との立場で一致したと説明した。もっとも、反捕鯨派を国内に抱えるスミス外相は、シー・シェパードの入港を認めないなどの具体的な措置をとる考えは示さなかった。

 そればかりか、スミス外相が捕鯨そのものについて「国際捕鯨委員会(IWC)で解決できなければ国際司法裁判所に持ち込み、南洋での調査捕鯨停止を求める」と明言。岡田氏が直後に「提訴への言及は非常に残念だ。IWCまたは2国間でしっかり協議すべきだ」と反論するなど、2国間の溝が浮き彫りになった。

 日本政府内ではシー・シェパードの妨害活動に対する不満が高まっている。赤松広隆農水相は18日の衆院予算委員会で、同団体による妨害活動について「とんでもないことで断じて許せない」と怒りを爆発させ、調査捕鯨に対する国際的な理解を求めるため、6月にモロッコで開催されるIWC総会に出席する意向も示した。

 「捕鯨問題が日豪関係全体に悪影響を及ぼさないよう努力する必要がある」との認識で一致した両外相だが、今後この問題で対立が深まるのは必至だ。(比護義則)

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<雪>関東甲信で降雪 都心でも積雪(毎日新聞)

 前線を伴った低気圧の影響で関東甲信地方では17日深夜から各地で雪が降り、東京都心でこの冬2回目の積雪を観測した。雪は18日昼前まで続く見込み。

 気象庁によると、18日午前7時現在の積雪は水戸市7センチ、山梨県富士河口湖町10センチなど。同日正午まで6時間の予想降雪量は▽山梨県10センチ▽茨城県、多摩地方から神奈川県西部5センチ▽東京23区を含む関東南部平野部1〜3センチ−−の見込み。

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小坂、佐藤氏公認へ 自民、参院比例(産経新聞)

 自民党は18日、夏の参院選比例代表候補に、昨年の衆院選で落選した小坂憲次元文部科学相(63)と、佐藤ゆかり前衆院議員(48)を公認する方針を決めた。大島理森幹事長が同日、小坂、佐藤両氏を党本部に個別に呼び、執行部の意向を伝えた。

 執行部は、業界団体が相次いで公認候補の擁立を辞退しているため、独自の後援会を持つ前衆院議員を「地域代表」として複数擁立する方向で調整を進めてきた。小坂、佐藤両氏については前回衆院選で、各選挙区で12万票以上獲得したことを評価した。

 大島氏は、片山さつき前衆院議員(50)も党本部に呼んだ。片山氏は参院選出馬に強い意欲を示しているが、執行部は同氏の前回衆院選の得票が5万余にとどまったことから、慎重に検討していく考えだ。

 一方、昨年の衆院選に京都3区で落選した清水鴻一郎前衆院議員(63)が18日、京都市内で記者会見し自民党離党を表明した。参院選でみんなの党からの出馬が有力視されている。

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<介護保険>過徴収10億円 東大阪で設定ミス(毎日新聞)

 東大阪市は15日、自営業者などが加入する国民健康保険で、加入者から介護保険料を02年度以降、多めに徴収していた、と発表した。プログラムの設定ミスで、保険料を負担する40〜64歳の加入者数を実際より多く計算したため。過徴収は08年度だけで約10億円に上る見込み。市は08年4月にミスに気づいていたが「大きな問題になる認識はなかった」として事実を明らかにしていなかった。

 市の説明によると、ミスがあったシステムは市が独自に制作し、介護保険制度の開始時の00年度に導入。本来は、死亡や転出などで被保険者から除外すべき市民を、設定ミスから対象として計上し続け、02年度から実数との食い違いが生じた。08年度の後期高齢者医療制度に合わせたシステム変更時にミスが見つかり、現在は修正を済ませたという。

 過徴収した介護保険料は40〜64歳が納める「介護納付金」。納付金は2年前の被保険者数を基に、社会保険診療報酬支払基金が概算額を算定して市に請求。基金でいったんプールした後、国などの公費負担分と合わせた確定分が介護保険特別会計として市に戻る。【武井澄人】

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<鳥取連続不審死>運転手遺体発見現場の海岸捜索(毎日新聞)

 鳥取県内で起きた連続不審死で、県警捜査本部は14日、同県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん(当時47歳)の遺体発見現場近くの同県北栄町の海岸などを約70人で捜索した。捜査本部は、別の男性への強盗殺人容疑で逮捕した鳥取市の元ホステス、上田美由紀容疑者(36)を、新たに矢部さんに対する強盗殺人容疑で18日にも再逮捕する方針で、捜索は上田容疑者につながる遺留品が残されていないかなどを確認する目的とみられる。

 矢部さんは昨年4月11日早朝、北栄町沖の日本海の海底で遺体で見つかった。遺体からは睡眠導入剤の成分が検出された。上田容疑者と同居していた男(46)=詐欺罪などで起訴=が弁護人に話した内容によると、矢部さんと上田容疑者が2人で海に行き、男が呼び出されて海岸に行くと服のぬれた上田容疑者がおり、矢部さんの姿はなかったという。

 上田容疑者は矢部さんに100万円以上の借金があり、捜査本部は、上田容疑者が返済を免れる目的で矢部さんに睡眠導入剤などを飲ませて顔を無理やり海につけるなどして殺害したとみている。

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「非出会い系」被害増加 福祉犯罪、9割が携帯から接続 警視庁(産経新聞)

 平成21年1年間にプロフィルサイトなどの非出会い系サイトを介して児童買春などの福祉犯罪の被害にあった児童は148人(前年比66人増)と、出会い系サイトで被害にあった36人(同12人減)を大幅に上回ったことが17日、警視庁の統計で分かった。警視庁は「出会い系サイトの規制が進む一方、非出会い系サイトでの被害が増えつつある」として、注意を呼びかけている。

 警視庁少年育成課によると、21年に都内で検挙されたネットを介する福祉犯罪は218件(前年比60件増)で、検挙人数も174人(同17人増)だった。

 被害児童が利用していた非出会い系サイトの内訳は、プロフィルサイトとコミュニティーサイトがいずれも35人で、ゲームサイト(25人)、掲示板(13人)、チャットサイト(6人)などが続いた。被害児童を年齢別にみると、中高生が全体の約8割を占め、サイトへのアクセス方法は携帯電話が9割を超えた。

 こうした事態を受け、同課では小中高校の入学説明会などに講師を派遣して、携帯電話のフィルタリング機能の活用方法などを説明しているほか、3月24〜31日には、中央区京橋の警察博物館でフィルタリング特別展を開催する。

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時効撤廃、改正後に迅速施行=法務省(時事通信)

 法務省は17日、今国会提出を目指す公訴時効撤廃・延長のための刑事訴訟法改正案の施行期日について、周知期間が最短となる「公布の日」とすることを決めた。改正案では、時効が未完成の事件にも適用するため、成立後、迅速に施行することにより、可能な限り時効が成立する事件を少なくするのが狙いだ。
 刑訴法改正案は、法制審議会(法相の諮問機関)の部会が決めた見直し案に基づき、(1)殺人など死刑に相当する罪の時効を撤廃(2)人命を奪うその他の罪の時効を原則2倍に延長−とする内容。
 改正案が6月の国会会期末までに成立すれば、同月中にも施行される見通し。その場合、7月に時効が完成する1995年発生の東京都八王子市のスーパーでの射殺事件の時効は撤廃される公算だ。 

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<JR宇都宮線>乗客1000人一時閉じこめ 電気トラブル(毎日新聞)

 12日午前9時半ごろ、埼玉県上尾市瓦葺のJR宇都宮線蓮田−東大宮駅間で、黒磯発上野行き普通電車(10両編成)が電気系統のトラブルで運転を停止し、乗客約1000人が一時車内に閉じこめられた。JR東日本によると、電車は約1時間40分後に徐行運転を開始し、東大宮駅で乗客を降ろした。体調不良を訴える客はいなかったという。

 同線は午後0時25分現在、宇都宮−上野駅間で上下線の運転を見合わせ、乗り入れる湘南新宿ラインなどにも運休や遅れが出ている。【浅野翔太郎】

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 人形の産地の埼玉県鴻巣市で開かれる「鴻巣びっくりひな祭り2010」(14日〜3月6日)を前に13日、同市立陸上競技場の芝生上に市民500人が「こうのす ひな人形」の人文字を作り、PRした。祭りでは、全国から不要になって寄せられたひな人形約1700体をピラミッド型に飾った高さ6メートル以上のひな壇が市役所ロビーに登場するほか、JR鴻巣駅や商店街など街中に4000体以上のひな人形が飾られる。

 毎日新聞は市役所会場に鴻巣市移動支局を開設し、お誕生日新聞の発行やイベントを展開する。【金沢衛】

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